起業時に作成する印鑑の種類 of 会社設立支援の駅


東京都中央区銀座
●●●●●●●●●●かいづもとのりこうにんかいけいしじむしょ                           
Powered by  海津元則公認会計士事務所
ご自身で設立するより 株式会社、合同会社の会社設立が9万円もお得
手数料込で、株式会社総額15万2千円、合同会社総額1万円から!
一部プランを除き、全国対応いたします。
助成金申請や税務届出等の各種届出に関するご相談も初回無料。
価格と内容でみたら、やっぱり「会社設立支援の駅」ですよね?

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


起業・創業・会社設立に関すること、どんな些細なことでも気軽にお問合せ下さい。

☎03-6694-3514
(平日午前9時~午後6時)

LinkIconE-mail 365日24時間受付中

起業時には、印鑑の作成が必要になります。

法人であれ、個人事業主であれ印鑑としては以下の3種類を作成しておくのが最も望ましいと言えるでしょう。

起業時に作成する印鑑の種類

①代表者印

②角印

③銀行印


それぞれの印鑑の説明

①代表者印

会社の実印になります。会社設立登記の際には、法務局に提出する登記申請書類とともに、「代表者印」をの登録をすることになります。
契約書を交わす際などに押す印鑑は会社代表社員になります。
なお、法人設立に際して、必ず必要となるのは、この代表者印のみです。
また、個人事業主の場合は、普段使っているご自身の印鑑でも代用できますので、新たに印鑑を作成する必要は必ずしもありません。

②角印

日常業務用に一般的に使用される印鑑です。一般的には、請求書への押印等に使用されています。
法律的には、必ずしも作成する必要はありません。
しかしながら、これを作成しておくと日常的な押印は、全て済んでしまうので作成しておくと便利ですし、代表者印や銀行印が不正に利用されるリスクを大幅に軽減できます。できれば、作成しておいた方が良いでしょう。


③銀行印

銀行に法人口座を開設する際や、銀行取引の際に使用する印鑑です。
代表者印で代替することも可能ですから、やはり、必ずしも必要というわけではありません。
しかしながら、印鑑を悪用されて勝手に預金を引き出されたり、不正に会社名義の契約をされてしまったりというリスクを考慮すると、やはり、代表社印とは別に作成された方がよろしいでしょう。

印鑑の購入価格

印鑑の購入費用は、材質等によって大きく異なります。

廉価なものですと、上記の3本をセットしたものが、数千円から購入可能です。

廉価なものでも、そうそう壊れるものではありませんので、特に問題はありません。

ご予算に合わせて、納得のいくご印鑑を作成していただければと思います。


お役立情報に戻る